夜中2時


繁華街の路地裏で暗闇の中
何人もの男が一人の女の周りに立っていた。



よく見てみるとそいつらの周りには、何人もの男が倒れていた。


雲に隠れていた満月が現れて女の姿が露になった。



女は、返り血をあびたのか服が血だらけだった。


女の周りの奴らも血だらけだった。




そして、真っ黒な髪に闇のような黒い目で笑った。

そして女は一言呟いた。


「女をなめんなよ?」



まさに…「闇の女王」だった。