ケータイ小説 野いちご

あなたはケイサツカン様☆

ヤッパリケイサツカンナンデス?



ピーンポーン



学校に行く日の朝。





計画的なチャイムの音にいち早く反応したあたしは
黙ってそのまま玄関を見つめる。



さて、あたし。


このドアを簡単に開けてもいいのかな?



時刻は午前7時。


学校に行く用意は既に出来てる。



ただ


唯一まだしてない事と言ったら


朝ごはんを食べる事。




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