ケータイ小説 野いちご

あなたはケイサツカン様☆

ソバニイテ



数日経っても



当然モヤモヤは取れる事はなくて。



何で?どうして?ばかりが頭の中をぐるぐる回ってしまう。





今までこんな事なかった。




聞きたい事はすぐに聞けたし、




文句だって簡単に言えた。




それが出来なくなった今は




少しは成長したのか、それとも子供になってしまったのか。




「考えても仕方がない、よなぁ」


一人でぽつりと呟いてみる。



シーンと静かな部屋。


ここでこの前龍平さんとキス..したんだよね。






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