ケータイ小説 野いちご

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君の花嫁

それでも新婚
伊織という夫





突然始まったお金持ちライフ。

多少はあの学校にも馴れ始めてきたし、薫をきっかけに話せる友達も少なからず出来た。
……と思う。

屋敷でもやっと気楽に自由に動き回れるようになってきた。

住めば都とはよく言ったもんだ。

いつの間にか私は少しずつ今の生活に馴れ始めていたのだ。

ある人との関係を除けば
だが。








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