ケータイ小説 野いちご

年下なアイツ~天の邪鬼なアタシ~

♡図書室前廊下♡




今は昼休み


「ちょっと!押さないで!」
「だって見えないんだもん~」


そして、


図書室前の廊下に
佳澄と二人でいる。


「あ!今手触ったぁー!!」
「ちょっと!声デカイ!」


何故かというと、


今図書室で行ってる
「体育祭実行委員会」

を、見るために。


「うわっ!今度は大接近した!」
「だから!」


どうしてかは・・・



分からない。

みたいな?

「あ!終わった!隠れろ!」
「え!?」


隠れる必要はあるのか?




「ガラガラっ」

図書室のドアが開き1番最初に
マサキと・・・




誰だ!?あの女!?

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