ケータイ小説 野いちご

運命に感謝します

プロローグ



「人生なんて出会いと別れの繰り返しでしょ?」



君と出会って苦しい恋をした



「君がいなければいいのに」



そう思うこともあった



でもそれは違う



だって君がいなかったら



私は笑えないじゃん



君のいない明日なんて想像できないでしょ?



君に出会えてよかった



もしこれが運命なら






私は運命に感謝します・・・。

< 1/ 2 >