ケータイ小説 野いちご

汚れた天使

†嘘の世界









 世の中には、いい嘘と悪い嘘がある




 俺の嘘は、良くも悪くも無い…




 仕事の為、そして…自分を隠す為に




 全て、俺の存在を無くす為の嘘だった

















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