ケータイ小説 野いちご

今カノの私と元カノの存在

※3※




シュウさんと付き合い始めて3カ月。


相変わらず会うのは月に2,3回ペースだった。



いつも私に優しいシュウさん。


そんな彼にますます惹かれるまで時間はかからなかった。



シュウさんを好きだと思えば思うほど、ずっとくすぶっているモヤモヤも大きくなっていって。



つい、比べてしまう元カノの存在。



そして、シュウさんからのさりげない言葉に、元カノの気配が付きまとう。





――――例えば……







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