ケータイ小説 野いちご

私、悪人裁きます。 〜裁き系女子高生〜

新たな標的

次の日・・・


「ちょっと潤子!!」


「あっ!? 梨乃、おはよう!!」


私は笑顔で梨乃に挨拶をした。


「おはようじゃなわよ!!
なんで昨日は一人で行ったのよ!!
私も行くって・・・」


潤子は梨乃の口を押さえた。


そんな大きな声でしゃべったら
みんな注目するやろが!!



「ごめんごめん。
ちょっと急いでたからさ。」


「もごもごっ!!」


梨乃、だいぶ怒ってるなぁ~・・・


私はそんな志乃を見て
苦笑いした。





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