ケータイ小説 野いちご

手の届かない君へ〜レジスタンス瞑Side〜

あとがき


ここまで、読んでいただきありがとうございます☆


ノロノロ更新常習犯の朝霧白夜でございます。


今回、本編での登場回数の少なかった暝をメインに抜擢したわけですが、



正直、物凄く書きづらい!!


そもそも暝って何?

どんなキャラ?


そう考えた時に、絶対無口なんだろうなぁって。


無口なのはいいけど、それだけじゃ話しなんて進まない。


だいたい暝って何か考えてるの?

著者的には何も考えていないのが暝。
ただ、何となく生きているのが暝。


そう思っていたのですが、そんなんじゃ全てが終わる!


それはあっちゃあいけない!!



暝も人間らしく生かせてあげたい。


そう思って出来上がった作品がこれです。



人間って恋をしてる時が、一番人間っぽいですよね?(白夜だけかも知れませんが…)


恋愛には程遠い暝さんに、是非恋愛を!


いざ、やってみると…


暝がラブラブ?イチャイチャ?

…………想像しただけで鳥肌もん。


我ながらキモッ!!っと思ってしまいました。


なので暝さんには、究極の片想いをして頂きました。


決して交わる事のない想い。

でも特別だと思える存在。


多分、暝はこれでいいんです。

遠からず近からず。


この距離感がいいのでしょう!!っと勝手に白夜は思いました。





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