ケータイ小説 野いちご

セカンドラブ

別れ



月は二月へと入った


今日から三年生はいない さみしい気はするが あたしはラッキーだ


これで先輩とのことを影で言われなくてすむ


なのに・・・


先輩の彼女が教室へとやって来た


なぜ今日から来なくていいのに 来るわけ…


「ちょっと来なさいよ」


廊下に呼び出され


トイレまでつれて行かれた


「なんですか?」


「なんですかぁ~?呼び出されて呼び出された理由もわからないの?」


何を一人キレてるだろう



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