ケータイ小説 野いちご

新たな恋の始まり

出会い



「番長~!!」


あたしは声のしたほうをみる。


そこには、あたしの親友のみゆきがいた。


「みゆき!おはよー。」


「あはは!!おっはよー!番長!」


みゆきはにこにこしながら言う。


周りは少しえぇ…という顔をしている。




< 1/ 22 >