ケータイ小説 野いちご

狂った愛の形

お屋敷





目の前にはテレビで見るような立派なお屋敷。



私は見惚れて立ち止まる。



それに気付いた凌も私の視線をたどり、お屋敷を見る。



「本当...憎いくらいでけぇよな...」







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