ケータイ小説 野いちご

風神I

第二章





携帯のアラームで目がさめたいつの間にか眠ってしまったらしい。



まだ眠い目で携帯の時間を見る、時間は8時20分、学校が始まるのは8時45分




そろそろ学校に行こう。




そう思ってベットから出た。





シャワーを出て髪を乾かさなかったせいでぐちゃぐちゃになっている。




髪を整えて、制服に着替え準備をしたあと食パンを一枚食べて家を出た。






学校が近ずくにつれて、だんだんと頭の色がカラフルになっていく。




ヤッパリ不良であっても遅刻しないで学校来るんだ。





恐るべし理事長パワー。






そんなどうでもいいことを考えながらあたもは学校に入っていった。








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