ケータイ小説 野いちご

空模様

台風




えーっと………



確か私は蓮と登校して、クラスが違うかったからさっき別れて、教室に向かう筈だったよね??







…………何でこんなに怖い女の子達に囲まれてるのよぉーーー!!





私、いま人生のピンチです………。






その時、女の子の一人が声を荒げた。






『黙ってないで、何か言いなさいよ!!』





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