ケータイ小説 野いちご

〜ちょっと自慢なお兄ちゃん〜

お兄ちゃん
暴走


次の日〜
学校に行くと…
昨日のことで騒がしかった
こうゆうの嫌い。
めんどくさい。

「咲那昨日のなに?」
「関係ない。あんたとは…友達でもなんでもない」
「いつもならひなって言ってくれるじゃん」
「だからなに?」
「またひなって言って?
友達だよって言って?」
「あんたの名前も呼ばないし友達とも言わない」

ひなは泣きながら去っていった。

担任が来た。
「ホームルームを始める」その時誰かが言った。
「暴走族と咲那の関係を教えて下さい」
この一言をきっかけに始まった。
「どうゆう関係なの?」
クラスが騒めく。


< 17/ 24 >