ケータイ小説 野いちご

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一番星のキミに恋するほどに切なくて。《旧版》

*:*star story*:*
コスモスと涙



―ガラガラガラ…

「少し…寒くなって来たみたい…」


リビングの窓を開けて空を見上げてみる。


冬の空って言うのかな?
雲一つ無い快晴。


「…お母さん…お父さん…」


11月8日。
二人の命日だったね…


今までのあたしならきっとこの日が来るのがすごく辛かった。


いつだってこの日を忘れる事は無かったのに…










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