ケータイ小説 野いちご

赤ちゃんうさぎのお世話~番外編2更新しました★~

★ナイショないしょ






「………うさ………。」



「………はっ、ハル………っ。」





日曜日の昼下がり。



只今、お子様たちはお昼寝ちゅう。



可愛い愛妻を構いたくてしょうがない旦那さまは………



なにやら美しい黒い瞳を妖しく輝かせて………



色気漂う狼モード発動ちゅう!?





ニヤリ……不適に微笑む時春は、ついに雪兎をソファに追い込み



「あ…っ!………ハル……」



―――ギシリ……と、沈めると白い首筋をつ…と撫で上げた………。



「…………ん…っ」



それにピクリ…と反応して………雪兎の表情がたちまちとろんととろけそうに変わる。



「………うさ……愛してる。」



「………ハル……っ…わたしも……っ」






いつまでも変わらず甘い時春………。



愛しの旦那さまはとろけそうに甘い眼差しで雪兎を上から見下ろしている………。



どれだけ時を重ねても……深まるばかりの愛情に、雪兎は幸せいっぱいだ。



「…………ナイショでイチャイチャしようか………?」



かすれた色っぽい声で囁かれ、カァ…!と身体が熱くなる。



「…………ハルのえっち………。…………でも、わたしも……えっちみたい………。」



潤んだ上目遣いは時春の理性をたちまち崩す。



「………っ!………相変わらず、うさは俺を煽るのがうまい……。」










そうして…ゆっくり…………二人の影が重なった……………。












パパとママになっても……二人はいつまでも極甘です…………♪











「おまえを一生……愛してるよ………?」











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