ケータイ小説 野いちご

シスコン兄貴と俺の日常。

放課後


「美雨!
お待たせ!」

兄貴の迎え到着。
…何かもう一人いるが。


「よー、美雨ちゃん。
今日俺も一緒に帰っていい?」

朝会った、光先輩だ。

「別に、いいですけど」

「やった!
じゃ、帰ろう」


靴を履き替え、外へ。

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