ケータイ小説 野いちご

ダイスキ ダカラ アイシテ





昨日のばれてないよね…?


うんそうだといいな



「よ!!」





『れ、連、治ったの?』


「まぁな」





ばれてないみたい



「でもさ~不思議なことに部屋に薬とかいろいろ置いてあったんだよなぁ」



『ふぅん…ふ、不思議だね』



「だろ~?」



よかった

ばれてないみたいだ



「あぁ、篠崎先生、ちょうどよかった」



よし!!


逃げよ



『ゲホッゲホッゲホッ』



「なんだなんだ~、篠崎先生の次は榊かよ~」



「ほ~んと不思議」



やば


逃げろ!



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