ケータイ小説 野いちご

余命一カ月の僕

余命29日

つまみ出された。
当然のこと。

門を通ろうとした僕を
簡単につまみ出す警備員。

改めて僕と春香の間に
立ちふさがる壁の高さを実感する。


クソ!
負けるもんか!

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