ケータイ小説 野いちご

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愛なんて知らない Ⅱ


不思議な子













「うん」



私は微笑みながら言った









「可愛い」







   ちゅっ










「悠希のバカ~」










「バカでもキスできるならいいや」







そう言うとからかうように

またキスしてきた











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