ケータイ小説 野いちご

愛なんて知らない Ⅱ


プロローグ












みんなは私を天使の様だと言う





それは違う





私は天使なんて綺麗な者じゃない




例えるなら・・・・そう






     悪魔








私は人を殺しすぎた



私自身が血生臭い・・・・・








私は知っている







1度罪を刻めば2度とその罪は消えないと




そう それは、永遠に・・・・___________







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