ケータイ小説 野いちご

嘘つきな彼女

第1章
誌面デビュー


初日は無事終わり、放課後。



私は、新宿駅に向かっている。



昨日、なぜかコインロッカーに入れたままにしてしまった荷物を取りに。



それもあるけど、店長の尚くんに呼び出されたのもひとつの理由。



今日は、仕事がない日なのに。

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