ケータイ小説 野いちご

嘘つきな彼女

第2章
不幸の連続


「花ちゃん!」



興奮した友依が、私の机に手をつく。



「何?」


「がっ、岳くんが!花ちゃんのこと呼んでるっ」



あぁ、いきなりピンチ。



東條蓮が寝ててよかった。



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