ケータイ小説 野いちご

愛してるよ、バイバイ。

*合同練習!?!*
バスケ







体育館に行くと 体育学科の人は バスケットボールをつかって遊んでいた。






「あっ!南魅ちゃんやぁ~」







大河くんが私に気づいて手を振ってきた。




私は小さく振りかえした。






「ちょっ!何?なんで南魅 体育学科の人と知り合いなの?」





「ちょっといろいろあって…」





「いろいろって?」






「まぁ いろいろだよ!
授業始まるよ。早く集合しなきゃっ!」






そういって私は みんなが集まっている所に走って向かった。
















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