ケータイ小説 野いちご

たった1人のお母さん。

お母さんの様態。
お母さんの余命。




 私は泣きながら車まで走った…
 車に着いて家族3人皆でずっと
 ずっと泣いた…。


 よをやく父親が落ち着いて走り
 だしながらまた尋ねてみた…。


 「いつから知ってたの?」
 「お母さんは自分が病気だって
 知ってたの…?」

 「お母さんいつまで生きれるら
 れるの…?」


 父親が

 「入院する前からお母さんは
 知ってたし助からないって知っ
 てた…」

 「けど余命まではお母さんには
 言って無い…」

 「お前達に言おと思ったけどを
 どをしても言えなかったんよ…
 1番お前達に話して泣いてる
 のを見るのが辛い堪えれん…」

 ってまた泣きながら言って来た







< 8/ 23 >