ケータイ小説 野いちご

たった1人のお母さん。

お母さんの様態。
お母さんの余命。



 父親に尋ねた事…

 「お母さん死ぬの?助からない
 の?助かるよね…?」













 父親が初めて見せた涙…





 「お母さんね、もを駄目かもを
 しれん…」












 そを泣きながら言われた…。





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