ケータイ小説 野いちご

双子座流星群☆

プロローグ







さいしょは
すきじゃなかった


ただ、ネットを通じて
知り合ったメル友で

あたしには別に
すきな人がいた


初めて意識し始めたのは

あたしがすきな人の
変態さに失望した頃だった


きっかけはわからない


ただ、頭がよくて
変態な高校3年生

それだけだったのに


いつからか、
あたしの生活は

彼中心に動いてた









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