ケータイ小説 野いちご

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はつこい

〜風邪〜
氷河Side

氷河Side

やばい…

今日は彼女と一緒に学校に行く約束をしたのに…

風邪をひいたみたいだ…

朝起きたら頭と喉が痛か
った

それに体がだるい…

熱を計ってみたら…

37.5度…

大丈夫…、だよな…


家を出るともう彼女は外に出ていた

挨拶を交わし、俺は彼女に氷河と呼ぶようにいい、彼女に凪桜と呼んでいいかを聞いた

彼女…いや、凪桜はうれしそうにいいよ!と言ってくれた

あー、かわいい…
凪桜は本当にかわいい


俺が咳込んだら、凪桜は心配そうに大丈夫?と聞いてきた

俺が大丈夫と言っても凪桜は心配そうにこっちを見てた

その顔はやばい…

かわいすぎだろ…


学校につく頃にはもうかなりしんどかった…

体は熱くてぼーっとするし、咳は止まらず頭はガンガンした…

ホームルームが終わった後、凪桜に連れられて保健室に行った







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