☆☆☆☆☆




パーティー会場は、今まで
あたしが足を踏み入れた
こともない、高級ホテルだった。





どうやらホントに時間
ギリギリみたいで、恭夜は
ホテルに着いてからも
すごい速さで歩いてく。





さっきと同じように手を
引かれて、何かを考える
暇もないまま、飛び込んだ
会場は――…。





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