ケータイ小説 野いちご

スキ・スキ東上先生★俺もヤバいほど・スキ★

第1章
カラオケ

明日が休みという事と、担任が付き添うという事で、カラオケに行くお許しが貰えた。




みんなで大はしゃぎ。




今で体育大会でこんなに盛り上がった事はないし、みんなで打ち上げする事なんてなかった。




「このクラスはお祭り騒ぎが大好きだからね。担任もそう言う奴だから楽しいんだわ。」




何となくそれは分かる。




東上先生子供みたいに楽しそう。




東上を見ると目が合ってしまった。




その笑顔ホントにヤバい。




見とれてしまう。




そんな私を見て百合花が、「未來東上が好きになった?」




私が東上先生を好き?




好きってどんな感じ?




百合花が私の耳元で囁いた。




「東上を見つめるその顔は、恋してる顔だよ。」




東上先生の笑顔を見ると、ドキドキして、私もつられて笑顔になる。




これが恋?












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