ケータイ小説 野いちご

強く美しく~夢蝶~

紫蝶
過去





-ばしっ

「別れるなんていうなよ…」

-ばんっ

「…やめて」








「はっ…」




またこの夢か。






海「忘れてたと思ったのにな」






汗がぐっしょり…




海「シャワー浴びなきゃ」







そして少し化粧をして




こんこん



涼「海里ーいけるか?」






海「うん!」




涼「どうしたんだ?顔色悪いぞ?」



海「寝不足かも☆さ、いこ!」












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