ケータイ小説 野いちご

龍華

第二章
彼氏?


必要としてるから
付き合う意味がわかんないっつーの。

あー。疲れた。

「結城」
「ん?」
「修哉に言う?」
「どっちでも」
冷めたやつだと思うだろうが...
だけど、あたしはどうでもいい。

別にスキじゃないのに付き合う意味が分かんない。
それをokするあたしも意味分かんない。

「じゃあ」

ガチャ

帰ってきた。ハゲ

多すぎでしょ。
KY野郎!!

まじで、KY多すぎやン。
白尾ってさ。

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