ケータイ小説 野いちご

龍華

第二章
七代目


七代目。
それは...女のあたしにとっても、
大変なことだった。

チームをまとめる総長。
この時の力は全国Topまでは達してなくて...

この地域では強かった。
総長になるまでは...大変なこともあった。

仲間との友情を築いたりしなきゃいけなくて。
専門用語とやらまで覚えさせられた。


あたしは、学校では頭がいい。
成績はいつも学年Top
この学校でTOP取れないわけがない。

アホ校とまで言われてるし。
専門用語はすごく、めんどくさかった。


めんどくさいというより...
そういう風に言う必要があるのかどうか。

よくわかんなかった。


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