ケータイ小説 野いちご

闇の貴公子に偽りの愛を

第五章 プリンスの心臓



僕は聞いてしまった。


国1番の美女が悪魔に心臓を奪われたと。



その美女があの……


満月の夜出会った彼女だった事も時間が経つにつれて、



明らかになった。



僕は彼女を助けたかった。
















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