ケータイ小説 野いちご

恋海-私と彼の恋の伝説-

第1章


恋海


あたしたちの島の海がこう呼ばれるようになって500年。


海に落ちた男女二人がもう生きられないと思い最後のキスをしたら、夜の月が光を海に照らし


沖まで瞬間移動しました。


奇跡的に生きていられた二人はそのまま一生暮らしました。



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