ケータイ小説 野いちご

【完】ヤンキー女→清楚女『逆高校デビュー』

●高校生活スタート
悩む女






「また明日な」



そういってまた悠斗は、私の左頬をそっとなでて


帰っていった。








部屋に入って、また悠斗のキスを思い出してきゅん///





悠斗の彼女になりたい

でも



悩む自分がいる。




彼女になりたい気持ちと



このままの関係でいたい気持ちと…








正也は私と付き合う前の友達だった頃は


優しかった。


でも『彼女』になったとたん

態度が急変した。



『釣った魚に餌はやらん』ぐらいの勢いで


超冷たくなった。





友達同士だったら優しかったのに


彼女になったら冷たくなる。



ひどい言葉もたくさん浴びせられたし、


たくさん殴られたし


蹴られたし



お金もつかった




自分のストレスを発散する道具のように扱われたんだ。






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