ケータイ小説 野いちご

本当の親友 〜Best frend〜

**Prologue**
あの頃##

そんなことを思い。

やっと教室には入れたかと思うと、

私たちの次に、に人気な、

私の馬鹿なお兄ちゃんが入ってきた。

兄弟なのに全く、似ていない。

それもそのはず、

私たちは血が繋がっていない。

「何あんた今更きたの?」

「まあ、まあ、瞳もすぐキレない。」

べつにきれてないし……。

「聖くんも、瞳と仲良くしないと、おばさん怖いよ⁈」

余計なこと言わなくていいのに。

「まあ、私はこんなやつと仲良くしてる暇なんてないんで。」

そう私は、学級委員長を1年の頃からぶっつずけでやってる。

聖もそこそこ、うちと同じぐらい

頭はいいんだけど、なぜか副委員長で、

何もやんない。

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