ケータイ小説 野いちご

光~みつけた~

みられた。




ナカチャンと研修医は少しびっくりした表情をしていた。



そして私に話かけてきた。


「大丈夫か?」


私はシカトして歩いて公園を出た。


後ろからナカチャン達は追いかけてきた。


私は又走ってしまった。


自分でもわからないくらい夢中で。



そんな事をして心臓が持つ筈もない。


私は急に胸の辺りが痛くなり胸らへんの服を握りしめながらその場に座りこんだ。



苦しい…

助け…て


私は意識を手放さないように頑張った。







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