ケータイ小説 野いちご

逢いたい…。【実話】

‡ニ章‡
現実

チビ太に顔を触られ目覚

める。


【ぁぁ……眠い】



あれから数時間経ってい

た。


チビ太に朝食を食べさせ

る。



今日も暑い―――


チビ太といつもの公園へ。


無邪気に遊ぶチビ太。


笑ったチビ太を見てるの

が辛い。


゙ギュッ"と抱きしめる。


【ごめんね…チビ太】


抱きしめられたチビ太は

笑顔で喜ぶ。



チビ太のお昼寝―――



名刺と一枚の紙を出す。




【TUNの名前…

TUNの字……あぁ…

逢いたい……ょぉ…】






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