ケータイ小説 野いちご

逢いたい…。【実話】

‡一章‡
重い

車で10分くらいの所に

サムのマンションが

あった。


お洒落な感じだ。


部屋に入るとテーブルと

ベット、後は小さな冷蔵

庫があるくらいだ。


独身の一人暮し。


ちょっとうらやましい〜



【んっ!!!】



いつの間にか雪がサムに

くっついてた!!


【えぇ??乗り換え?!

早いんじゃない??】


呆れて見ていた雛にカイ

が近づく!!



【なになにっ〜交換?】



部屋には月明かりだけで

薄暗い。


いきなり雪が冷蔵庫を

開けた!


「何か飲み物買ってくる

から誰か付き合って~」


ジャンケンで負けた

TUNが一緒に行った。



【なんか…やだょ…

行かないで…ょぉ…】





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