ケータイ小説 野いちご

雨の中で君を待つ。〜詩集〜

星屑に憧れる





どうしてなの?

周りのみんなは、こんなに生き生きと
楽しそうに毎日を送っているのに。


どうして僕は、
輝けないんだろう。
生き生き出来ないんだろう。



この世界に僕だけしかいない気になって
消えたくなったんだ。


みんな僕を置いて
輝く未来に向かって、走り出すんだ。


未来の僕は、
今の僕を待っていてくれるのだろうか。

毎日が可笑しくて、楽しくて
腹を抱えて笑えるくらいの日々を
送っているのだろうか。



  このさき
  わくわくするような
  いいじんせいをおくりたい。



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