その笑顔が目に焼き付いて離れなかった。


どうして、あんな風に笑えるんだろう…


彪兎との出会いからしばらく経った。


あれから何度か話した。


ケータイ番号も交換した。


平和な日が続いたある日。


久々に街に出掛けた。


買い物に夢中になり帰りが
遅くなってしまった…。


周りはもう真っ暗だ。