ケータイ小説 野いちご

ほとり

ショップ

買い物好きなアタシはよく梅田に出掛けた。

一人行動が苦手なアタシはいつも誰かと一緒。


その日は仲のいい男友達といつものデパートへ。


数多くのショップの中で、初めて入ったカジュアル路線のお店。客層は十代をターゲットにしたようなお店だったのを覚えている。


なんとなく迎えた二十代、大学時代の話。

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