ケータイ小説 野いちご

霊感少女

久しぶりの出会い
霊に会えて



「ただいま~
お土産だよ~」


霊の声が聞こえた


「おいっ!?
これ持ってくれよ」


二人の男の子、声が聞こえた



「あいつら、また変なの買って来たな」



ドアが開き

「帰って来ました~」


霊の顔が違うのにびっくり


あれっ?
霊じゃないのか?


「あれっ?まつ?
久しぶり~」


顔は違うけど、霊の声だった



「霊!!
顔を取って
また色々とやらなきゃ」


すると、軽々に顔にくっついていた物を
ベリベリはがす


「変装してたから分からなかったか
でも、あの時も付けていたからなぁ~」



見ると、ツインテールな女の子だった
目は大きく
可愛いかった



「これが、霊の本当の顔?」


前より、可愛い


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