ケータイ小説 野いちご

【短】好きなのに…

好きなのに…







俺には幼なじみがいた。


小さい頃からずっと好きで高校2年のときやっと思いを伝えて付き合う事が出来た。


3年付き合ってて俺は結婚まで考えていた彼女に1週間前に振られた。
振られただけじゃなく姿も消したのだ。
すぐ実家に戻り由季の実家を訪れたけどおばさんは何も教えてくれなかった。


来月は彼女由季の誕生日があるからその時にプロポーズをしようと考えていた矢先の出来事だったので俺は頭が真っ白になった。


何をするにも取り組めなくて仕事でもミスばかりおかしていた。



なぁ由季、なんで別れようって言ったんだ??
なんで姿消したんだ??


俺、由季なしの生活は無理だよ…


せめて理由だけでも聞かせてくれ…





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