ケータイ小説 野いちご

チャーリーズエンゼルパイ3 ~東京爆破テロを防げ!~

大きな依頼
喧嘩

ある日曜日の陽も暮れかかる頃の事…


てぃーだは、スーパーの『お米売り場』の前で愕然としていた!


てぃーだ
「お米の10キロが売り切れている!」


つい先ほどまで2袋程残っていた10キロ入りのコシヒカリが無くなっていたのだ…


てぃーだ
「きっと、さっきのオバサンが買って行ったんだわ…か弱い乙女に20キロ入りを持てっていうの…
こういう時は…」


てぃーだはポケットから携帯を取り出した…


てぃーだ
「あっ♪シチロー?今、スーパーにいるんだけどね…」



十数分後…



シチロー
「なんだよ…用事って『荷物持ち』だったのか…せっかくサザエさん観てたのに…」


ふてくされ顔で、シチローが言った。


てぃーだ
「まあ~そう言わないでよ♪ジュース買ってあげるから♪」


シチロー
「子供かっ!」


< 1/ 33 >