ケータイ小説 野いちご

キミを守リタイ

1st story
the past





「どうぞ」









「おじゃまします。」







小さな声で呟く




「取り合えず、風呂はいる?」



「お言葉に甘えて」




まずは、彼女を温めてあげることが

一番だ。





「着替え、適当に出しとくから」



「はい。」





彼女がはいっている間に

少し濡れたスーツを乾かし、

普段着に着替えた。




ふと思ったが

彼女を部屋にあがらせたは

いいが、

明日どうするんだ?

と悩んでるうちに

彼女が出てきた。

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