あれから、俺と眞下はオフィスのみんなには秘密で付き合うようになった


オフィスでは上司と部下を上手く演じていた


さすが眞下!!


プライベートな感情移入することなく仕事をやりきってくれる


俺自身も、そんな眞下を頼もしく思いながら


内心少しはドキドキもしながら懐かしい胸の高鳴りを楽しんでいた


五年ぶりの恋